ヘルプ キャパシティプランニング キャパシティプランニング監視のRCA
障害が検知されるたびに、根本原因分析(RCA)レポートが生成され、アラートの連絡先と媒体に基づいてユーザーに送信されます。生成されたRCAは、ダウンタイムの実際の理由に加えて、監視対象リソース、個々のリソースの障害、障害が発生している属性の上位N監視に関するデータ、アノマリーといった他のデータも提供します。
RCAレポートでは、次のことが可能です:
リソースがCPU使用率で許可されたしきい値を超過した場合、問題の理由と他のデータがRCAレポートに表示され、ユーザーに送信されます。これにより、トラブルシューティングが迅速化され、将来の同様のダウンタイム問題を防ぐことができます。
[サマリー]タブから、表示名、監視タイプ、ステータス、理由、ダウンタイム、ダウンタイム期間などの詳細を取得します。
[ステータスイベント]タブで、過去24時間に記録されたリソースのイベントのステータスを取得します。ステータスは、ダウン、クリティカル、トラブル、またはメンテナンスのいずれかです。
このタブから、それぞれのキャパシティプランニング監視にマッピングされているすべてのリソースを、そのステータス、パフォーマンス、および違反したメトリクスとともに表示できます。CPU使用率のしきい値が90%に設定されたキャパシティプランニング監視に5つのリソースがマッピングされているとします。2つのリソースがCPU使用率のしきい値である90%を超えた場合、これら2つのリソースのパフォーマンスステータスは[違反]とマークされます。詳細については、監視対象リソースのドキュメントを参照してください。
[障害履歴]タブで、キャパシティプランニング監視にマッピングされたリソースの障害の詳細を表示できます。このタブには、過去24時間に障害が発生した監視のみがリストされます。
[アノマリー履歴]タブで、キャパシティプランニング監視にマッピングされた特定のリソースについて特定された、重大度や原因分析などの他の詳細とともに、過去24時間のアノマリー履歴を表示できます。
[上位N監視]タブで、しきい値に違反したメトリクスを持つ上位の監視を表示できます。たとえば、CPU使用率と受信バイト数のしきい値に違反した監視がある場合、これらのメトリクスの上位監視を2つの異なる上位N監視セクションで表示できます。
