サブスクリプション
Site24x7のサブスクリプションモデルでは、監視の種類に基づいてベーシック監視、ホスト監視、アドバンス監視、ネットワーク監視ログ監視、RUMページビューというライセンスを導入しています。
サブスクリプションプランでは、一定数のライセンスが提供されます。
MSPプランには、以下のライセンスが含まれます。
- 5 ホスト監視
- 3 アドバンス監視
- 10万 RUMページビュー
- 10 ネットワーク監視
- 5GB ログ監視
MSP Enterpriseプランは、以下のライセンスが含まれます。
- 25 ホスト監視
- 4 アドバンス監視
- 50万 RUMページビュー
- 20 ネットワーク監視
- 40GB ログ監視
いずれもオプションを購入することで、ライセンスをさらに補充できます。価格の詳細はこちらをご覧ください。お支払い方法は、クレジットカード払いと銀行振込に対応しています。お支払い関連情報については、こちらをご参照ください。
評価期間中は最大3つの顧客アカウントを追加できますが、MSPプランのユーザーは最大9顧客アカウント追加できます。さらに追加するには、必要に応じてオプションを購入してください。
ライセンスと使用状況の概要の表示
Site24x7アカウントのライセンスと使用状況の概要を、統一されたダッシュボードで表示できます。
- Site24x7 MSPにログインします。
- [管理]→[サブスクリプション]をクリックします。
- 上部のバナーに、現在のサブスクリプションプラン、サブスクリプションの更新日、請求ユーザーが表示されます。請求ユーザーの追加方法について詳しくは、こちらをクリックしてください。
- [割り当てられた監視の使用状況]の隣にあるチェックボックスを有効にすると、監視の消費量が表示されます。
- MSPアカウントのライセンス使用状況の概要について詳しくはこちらをご覧ください。
- アカウントの現在の[ライセンスの概要]が表示されます。
- ベーシック監視:MSPサブスクリプションプランで使用できるベーシック監視の総数を簡単に確認できます。
- ホスト監視:MSPサブスクリプションプランで使用できるホスト監視の総数を簡単に確認できます。
- アドバンス監視:MSPサブスクリプションプランで使用できるアドバンス監視の総数を簡単に確認できます。
顧客が監視を追加する際、ベーシック監視ライセンスが枯渇している場合はホスト監視ライセンスを消費します。
ホスト監視ライセンスも枯渇している場合にはアドバンス監視ライセンスを消費して追加されます。
- RUMページビュー:アカウントで利用可能なRUMページビューライセンスの総数が表示されます。
- ネットワーク監視:アカウントで利用できるネットワーク監視ライセンスの総数が表示されます。
1つのネットワーク監視デバイスライセンスは、3つのネットワーク監視ライセンスに相当します。
- ログ監視:アカウントのログ監視の最大アップロード制限が表示されます。MSPプランにはデフォルトでひと月1GBのアップロード制限が付属しています。さらに、各顧客アカウントには個別に200MBのログアップロード制限が提供されます。
- モバイルAPM:この顧客アカウントに割り当てられたモバイルAPMインスタンスの数が表示されます。
サブスクリプションデータは3時間ごとに更新されるため、各使用状況の更新まで反映をお待ちください。
個々の顧客アカウントへのライセンス適用
MSP管理者は[ライセンスを適用]アクセスして、RUMページビューとAppLogsを個々の顧客アカウントに配布できます。
- RUMページビューは、10万ページビュー単位で個々の顧客アカウントに割り当てることができます。
- すべての顧客アカウントには、デフォルトで200MBのログアップロード制限が提供されます。さらに、顧客アカウントごとに1GB単位でアップロード制限を割り当てることができます。
- MSPは、顧客の監視を10秒、15秒、30秒などの頻繁な間隔でポーリングするように設定して、ダウンタイムを削減し、インターネットサービス監視の全体的な信頼性とパフォーマンスを向上させることができます。
- この機能は、Webサイト、DNS、ポート、POP、SMTP、FTPサーバー、Ping、およびREST API監視でサポートされており、オンプレミスポーラーのロケーションでのみ設定できます。
- 15秒のポーリング間隔を設定すると、4つのベーシック監視のライセンスが消費され、オンプレミスポーラーのロケーションでのみ設定できます。
- 10秒のポーリング間隔を設定すると、6つのベーシック監視のライセンスが消費され、オンプレミスポーラーのロケーションでのみ設定できます。
- MSPは、顧客に対して30秒のチェック頻度を設定できます。これにより、2つのベーシック監視のライセンスが消費されます。これは、グローバルおよびオンプレミスポーラーのロケーションの両方に適用されます。
監視使用上限の定義
MSP管理者として、顧客アカウントの監視使用数を制限することで、予期せぬ監視の使用を防ぐことができます。これは、ベーシック監視、ホスト監視、アドバンス監視、およびネットワーク監視ごとに、それぞれ使用上限を設定することで実現できます。各ライセンスの使用上限を定義すると、未使用の監視があっても、設定された上限を超える監視を追加することはできません。他の顧客アカウントは、必要に応じてこれらの未使用の監視を引き続き使用できます。後でさらに監視を追加したい場合は、いつでも使用上限を変更できます。
監視に定義された使用上限が現在の使用量よりも低い値に設定されていても、既存のすべての設定済み監視は引き続きアクティブになります。また、定義された使用上限が「0」に設定されている場合、アカウントに監視を追加することはできません。
ユースケース:
MSPアカウントに合計で50ベーシック監視、10ホスト監視、3アドバンス監視があるとします。また、2つの顧客アカウント、顧客Aと顧客Bを設定したとします。ここで、顧客Aには25ベーシック監視、5ホスト監視、1アドバンス監視の使用上限を定義し、顧客Bには使用上限を定義していないとします。
このシナリオでは、顧客Aは最大で25ベーシック監視、5ホスト監視、1アドバンス監視しか追加できません。顧客Aが割り当てられたクォータから15ベーシック監視、2ホスト監視、1アドバンス監視を使用すると仮定すると、現在追加できるのは10ベーシック監視、3ホスト監視のみで、アドバンス監視は追加できません。ここで、顧客Aの使用上限を30ベーシック監視、7ホスト監視、2アドバンス監視に変更すると、使用上限はそれに応じてリセットされます。一方、顧客Bは、使用上限が定義されるまで、すべての未使用の監視にアクセスできます。
サブスクリプションの更新
Site24x7は、支払いサイクルの次の更新日にMSPサブスクリプションプランを自動更新します。
自動更新はクレジットカード払いの場合のみ利用できます。
- 銀行振込の場合、契約満了日の90日前から計3回、更新案内メールが送付されます。詳細はこちらをご確認ください。指定された期日までに支払いが受領されなかった場合、アカウントは自動的に無料版にダウングレードされます。
- クレジットカードを使用してオンラインで購入した場合、サブスクリプションは定期的にアカウントから自動的に更新され、請求案内メールが送付されます。
無料プランへのサブスクリプションのダウングレード
有料サブスクリプションプランを[無料]プランにダウングレードするには、以下の手順に従ってください。
- Site24x7 MSPにログインします。
- [管理]→[サブスクリプション]をクリックします。
- Zoho Storesの下にある[アカウントをダウングレード]リンクをクリックします。
- [サブスクリプションの管理]の下にある[サブスクリプションのキャンセル]をクリックします。
- フィードバックフォームで、キャンセルの理由を記入し、[ダウングレードの確認]をクリックします。現在の請求サイクルの終了時にダウングレードを延期したい場合は、「現在の請求サイクルの終了時に自動的にダウングレードする」チェックボックスをオンにします。
- 「現在の請求サイクルの終了時に自動的にダウングレードする」チェックボックスをオンにした場合は、すぐにダウングレードするか、サブスクリプションを再開するかを尋ねられます。