ヘルプ ネットワーク メトリック 装置テンプレート
ネットワーク監視を追加すると、パフォーマンスメトリクスをすべて追跡できます。対象はルーター、スイッチ、ファイアウォールなどの重要なネットワーク装置で、SNMPを使用します。また、ネットワークチームがネットワーク装置とインターフェースのパフォーマンスを可視化、監視、最適化、管理するのを支援できます。重要なステップは、ネットワークが装置を認識できるように装置を記述する、適切な装置テンプレートを選択することです。
Site24x7の装置テンプレートには、各ネットワーク装置タイプごとに事前定義された監視パラメーターのセットが含まれています。各ベンダー専用のテンプレートが利用可能で、Site24x7は450以上のベンダーをサポートしています。また、新しいテンプレートを作成し、既存の15,000のデフォルトテンプレートセットにカスタムテンプレートとして追加することもできます。
Site24x7では、装置テンプレートを次の種類に分類しています:
さらに、当社のカスタムSNMP監視を使用すると、カスタム装置テンプレートとカスタムパフォーマンスカウンターをサポートし、あらゆる装置と装置の属性を監視できます。
装置テンプレートを説明するYoutubeもご参照ください(本社資料になります。):
装置テンプレートのユースケースについて、本社のナレッジベースをご参照ください。
デフォルトテンプレートとカスタムテンプレートの両方が、装置テンプレート画面に一覧表示されます。このオプションはメインの[ネットワーク]タブにございます。
既存のテンプレートが装置を正確に記述していない場合は、装置に適合するカスタムテンプレートを作成できます。



カスタムパフォーマンスカウンターを追加するには、[カスタムパフォーマンスカウンターの追加]ボタンをクリックします。




OIDの単位(またはMIBファイル内の構文)がCounterの場合、[いいえ]に切り替えると最後の2つのポーリング間の差として値が取得されます。[はい]に切り替えると、各ポーリングで受信した絶対値が取得されます。
OIDの単位(またはMIBファイル内の構文)がIntegerの場合、[はい]に切り替えると最後の2つのポーリング間の差として値が取得されます。[いいえ]に切り替えると、各ポーリングで受信した絶対値が取得されます。

[Save
absolute]を[はい]に設定したパフォーマンスカウンターの値:
03:00:00
-> 10000
03:05:00 -> 15000
03:10:00 ->
18000
[Save
absolute]を[いいえ]に設定したパフォーマンスカウンターの値:
03:00:00
-> データなし(差を計算するための前回のポーリングがないため)
03:05:00 ->
5000
03:10:00 -> 3000



[パフォーマンスカウンターのインポート]ボタンをクリックして、他の装置テンプレートで利用可能なパフォーマンスカウンターをインポートすることもできます。


