SharePoint Serverの監視は、ビジネスの手順すべてを、滞りなく機能させるうえで重要です。Site24x7のプロアクティブな監視によって、SharePointのサーバー メトリック、サービス、キュー内の要求、サーバーのステータス全般を効率的に提示することができます。SharePoint Server監視では、Site24x7の Windowsエージェントを監視に利用します。Windowsエージェントをインストールすると、SharePoint Serverが自動的に検出されます。 サーバー監視のアーキテクチャと、SharePoint Server監視のパフォーマンス メトリックも、あわせて確認ください。
SharePoint Server監視を、Site24x7アカウントに追加すると、アラーム エンジンが、リソースをクリティカルやダウンと宣言するかの判断の際、しきい値・可用性プロファイルを利用するようになります。誤報アラームを減らすには、ダウンタイム ルールを設定してください。
次の手順で、SharePoint Server監視のしきい値・可用性プロファイルを追加します。
ポーリング回数はしきい値違反を確認する際に、デフォルトの作戦として利用します。しきい値違反の判定には、複数条件
(>、<、>=、<=)を、対象しきい値作戦へ適用することができます。下記しきい値作戦のいずれかでもtrueであれば、監視のステータスは「トラブル」に変わります。デフォルトでは、複数のポーリング チェック プランが適用されることはありません。適用されるプランがなければ、しきい値違反は、ポーリング1回で判別します。