.NET Coreエージェントのインストール
.NET Coreエージェントによって.NET Core 2.0以上のビルドのWebアプリケーションを監視できます。HTTP要求、SQLクエリー、エラー、例外、Web APIコールを追跡でき、IISやKestrel WebサーバーにホストされているASP .NET Coreアプリケーションをリモートで呼び出すことができます。
このメソッドはWindows環境でのみ動きます。Linux環境でのAPMインサイト.NET Coreエージェントのインストール方法は
こちらを参照してください。
インストール手順:
- .NET Coreエージェントをダウンロードします。
- エージェントフォルダを適切な場所に解凍してください。
- PowerShellを管理者モードで起動してください。
- エージェントを回答した場所にアクセスし、次のコマンドを実行してください。
- ローカルインストール
./InstallAgent.ps1 -Destination "<path>" -InstallType "local" -LicenseKey "<license_key>"
- グローバルインストール
./InstallAgent.ps1 -Destination "<path>" -InstallType "global" -LicenseKey "<license_key>"
グローバルインストールは自動的に全ての.NET Coreアプリケーションをインストールするため、Site24x7はローカルインストールをおすすめします。
インストールに関連するいくつかのオプションを次の表に示します。
| インストールオプション |
説明 |
| Destination |
必須オプションで、エージェントのインストールされている絶対または相対パスです。 |
| Install type |
必須オプションで、エージェントがローカルかグローバルのどちらにインストールするか定めます。 |
| License key |
必須オプションで、Site24x7ポータルからライセンスキーをコピーしてください。 |
| Force |
任意オプションで、既存のインストールを上書きします。Site24x7は、初めに既存の設定ファイルのバックアップを取っておくことをおすすめしています。 |
| Help |
任意オプションで、エージェントインストールのためのガイドを表示します。 |
- .NET Coreアプリケーションを起動または再起動してください。(メモ:AspNetCoreModuleによるリバースプロキシにIISサーバーを用いている場合は、IISサーバーを再起動する必要があります。)
- トランザクションを操作し、監視を開始します。
メモ:
- .NET Coreアプリケーション名の変更:
- アプリケーションのパブリックディレクトリーにアクセスしてください。
- apmapplication.confファイルを作成または編集し、次のキーバリューを用いてアプリケーション名を追加、編集してください。:
application.name=<Your application name>
- アプリケーションを再起動します。
- エージェント通信にプロキシサーバーを用いる場合は次を参照してください。:
- エージェントホームディレクトリー > .Netエージェントの順にアクセスします。
- apminsight.confファイルを編集し、次のキーバリューを追加してください。:
behind.proxy = true
proxy.server.host = <proxyserver>
proxy.server.port = <proxyport>
proxy.auth.username = <proxyuser>
proxy.auth.password = <proxypassword>
- .NET Coreアプリケーションを再起動してください。