ヘルプ キャパシティプランニング キャパシティプランニング監視のためのITオートメーション
キャパシティプランニングのためのITオートメーションでは、キャパシティプランニング監視にマッピングされたリソースを自動化します。キャパシティプランニングを使用すると、各リソースに対して個別に自動化を実行するのではなく、キャパシティプランニング監視でグループ化されたすべてのリソースに対して単一のアクションとしてITオートメーションを実行できます。
キャパシティプランニング監視のITオートメーションを設定するには、[管理] → [ITオートメーション] → [オートメーションテンプレートの追加]にアクセスします。[オートメーションテンプレートの追加]ポップアップで、目的の自動化タイプを選択します。[リソースタイプの選択]オプションでは、キャパシティプランニング監視を選択します。[宛先キャパシティプランニング監視]ドロップダウンからITオートメーションに必要なキャパシティプランニング監視を選択し、[保存]をクリックします。

EC2自動化を選択した場合、キャパシティプランニングではEC2監視かEC2キャパシティプランニング監視のいずれかを選択するオプションがあります。EC2キャパシティプランニング監視を選択すると、そのキャパシティプランニング監視にマッピングされているすべてのEC2監視に対して自動化が実行されます。
キャパシティプランニング監視は、次のITオートメーションタイプをサポートしています: